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TOYOTA AVALON 3.0G 2005年11月20日(日) ETC装着!

今日はETCを取り付け!

さて、2週連続の車いじり。 今日も配線いじっちゃいます! ということで、先週予告した通り、ETCの取り付けしたいと思います。

ゲットしたETCは?

手に入れたETC本体は、PANASONIC社製のCY-ET900KD。
http://panasonic.jp/car/its/products/ETC/ET900/
2005年6月20日発売で、希望小売価格は15000円。
「当社従来モデル(CY-ET700D)で好評の業界最薄スピーカ内蔵アンテナを継承し、 今回は更にスピーカ内蔵アンテナ部の体積を従来比 約60%の小型化を実現しました。 また 音声専用LSIの採用とスピーカの口径を大きくすることで、 更に音声案内が聞きやすくなりました。 アンテナをルームミラー裏側のフロントウィンドウに貼り付けて装着するので、 視界をさえぎらずダッシュボード上もすっきりします。 またアンテナにスピーカを内蔵しているので、 本体をコンソールボックスやグローブボックスに装着することができ、 車外からのETCカードの有無が判別しにくく、盗難の恐れが軽減します。」
ということです。(メーカーホームページより)


ヤフオクでゲット!

ヤフオクで落札。
ETCは導入までに、
@本体購入
Aセットアップ
B取り付け
という行程が必要で、 プロの方に頼めば、Aに3000円、Bに3000円くらいかかります。

セットアップというのは、車検証をもとに、 ナンバー等の車両情報を本体に記憶させる作業です。 今回落札したものは、 あらかじめ助成金制度の分(5000円)がひかれており、 さらにセットアップ代金が含まれていて、 7600円というお値段でした。 送料込みで8400円。

札幌まで買いに行くガソリン代やセットアップ代金を引くと、 超格安なお値段。 セットアップのために、車検証をFAXしなければならなく、 見ず知らずの方に車検証を流すのはちょっと抵抗ありましたが、 お得意の「ま、いっか」で、即落札しました。

9日に落札。
11日にFAXを流し、
15日に発送。
17日に荷物が届きました。

今回の作業は?

さて、今回はどんな作業になるか・・・ 見てみると意外と簡単そう。 きっといけると思います。 ACC電源をとって、バッテリー電源を取る。アースをつなぐ。 電源はそれだけです。

じゃ、やってみましょうか。 まずは、本体をどこに設置するか・・・ せっかく分離式で見えないところにおけるので、 コンソールボックスにいれようか、、、、、ト思ったのですが、 どうも線を通せそうな場所がない・・・ ドリルで穴を開けるのも、 センターコンソールの内装をはがすのも、 この冬のさむいなかでは面倒くさい・・・・ ので、ごくごく一般的な、エアコンパネルの横下、 灰皿の横に設置することにしました。


・・・今考えれば、グローブボックスという手もあったな・・・・・・・・・ くそう・・・・\(>o<)/ギャーッ!

まずはアンテナ配線。

まずは、アンテナ関係
@分離式なので、アンテナ本体をフロントウィンドウ、
ルームミラー後ろにつけます。
  →アルコールで汚れをふき取って、
 両面テープがついているので接着。
A天井からAピラーまでアンテナ線をまわします
  →天井内装をはがすのかぁ、、、と思っていましたが、
内装はがしでもちあげながら、
   その隙間から線を入れていきました。
BAピラー内に線をまわします。
  →Aピラーは内装はがしで、  コカッコカッとはがし、中に線を通します。
CAピラー脇からメーターダッシュボード横に線をねじ込めます。
Dエンジンスターターと同じように内装をはがし、
アンテナ線を通します。
  →内装はがしの詳細はエンジンスターターをみてください。




続いて電源とりです。

続いて電源取り。今回は、オーディオからそれぞれバッテリーとACCをとることにします。



@エアコンパネルのウッド調のプラスチックカバーを内装はがしではがす。
 →クリップが6箇所くらいあります。簡単にとれます。
Aオーディオを固定しているボルトをはずします。
B配線がでてきたので、そこからバッテリー電源とACC電源を探して、分岐します。
 →みつかったら、念のため、検電テスターでチェック。
  バッテリー電源は、エンジンもかかっていなく、キーもまわしていない状態で、
  通電していれば、OK。



  ACC電源は、キーをACCまで回して、通電していればOK。
  両方とも、通電していました。
 →分岐には、分岐タップ(既に分岐から線がでているもの)を使用。
  分岐後に、分岐タップから出ている線の先についているギボシに検電テスターをあて、
  痛点状況をチェック。OK。



Cアースを先にとってしまいますか・・・
 →地金がでている部分であれば、どこでもいいのですが、、、、、今回はここにします。
  ナットを緩めて、その間にクワ型端子を挟みます。




Dで、分岐した電源と、ETCの電源コードをそれぞれ接続。



E電源コードをアンテナ線と同じあたりから出しておいて・・・






これでオッケーなはず。 本体取り付けの前に、 きちんと動作チェック!! エンジンをかけると、 「ポーン。カードが挿入されていません」 と正常に反応w

さて、残るは・・・。

あとは、本体を取り付け。 ステーを内装の曲面にちょうどいいように曲げて、 付属の両面テープを貼り付けて、接着。 本体にも付属の両面テープをつけて、 ステ-に接着!

アンテナ線、電源コードを本体に装着して・・・・





出来上がり〜〜〜〜♪
さて、あとは、ゲートの前に行って、無事あいてくれるか。 それとも、あかずに、アバロンが自力で開けることになるか・・・・ あいてくれるか、あけるか、、、、 いずれにしても、初めては緊張しそうですwww

次に高速道路を利用するのは、 出張のある29日になりそうです。 こうご期待!! さて、、、、、次週は、、、、、 アンテナでもいじります??w

今回の整備費用

DIY・・・作業時間1時間半
日付17年11月20日

 作業内容・使用部品名   作業区分   技術料  部品
 数量   単価   金額 
CY-ET900KD (本体・セットアップ料金込み) 1 7600
送料 800
8400



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2005年7月22日
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