TOYOTA AVALON 3.0G 2005年10月1日
さてさて、やばいことになってきましたよw
この色の違いは、どうもならんようです(^。^ゞ 昨日、少々早めに仕事が終わったので、1500番で削ってみたのですが、 色が多少白っぽくなっただけで、旧塗装との境目ははっきりわかります。 まずい・・・
それでも、悪あがき、、、しかないw
昨日は、まず、ブツをとりました。
ブツの後が残りますが、さらっとカラーを吹くと消えますね。
そして、ドアノブの段差を試しに削ってみました。

上は削ってないもの、下は削ったもの。

世界、真実発見!
そこで、ネットで色々と調べてみたのですが、、、 パールを缶スプレーで挑戦するのは、 どうも無理があるようですw ま、しやーないですね。
ということで、今日は、 ぼかし剤作戦でいくことにします。 それでダメなら、塗装をはがして、クリアー作戦。 それでもだめなら、、、、本職の人にお金を払いましょうw
ということで、ぼかし剤作戦の開始。
まずは、スプレーシンナーで
若干塗装をはがしてから、
800番→1500番→コンパウンドシートで磨きました。


う〜ん、、、やっぱり目立つなぁ。
ということで、カラーを吹き付け!
境目をつぶすようにして、
あとは、なるべく、
旧塗装面との間に境界線ができないように、
端は薄く塗る、、、というか、塗料が飛ぶ程度を意識して、
スプレーするように心がけます。
そして、1分ほどおいて、薄く塗った部分にぼかし剤を塗布。
すると、こんな感じになりました・・・

境界線をつぶすようにして、新しく縫った部分が
、やっぱり濃くなっていますが、
これを800番→1500番→コンパウンドシートで磨くと、
ドアの部あたりの色にはなるので、
まぁ、、、やっぱり違う色は違う色なのですが、、、
我慢できなくもない程度にはなるかと思います。
乾かして、明日挑戦してみます。
ドアノブとの段差・・・
そして、気になっていた、
ドアノブと窓下の段差・・・
これもどうにかしなければならない、、、
というか、こんなに色が違ったままになってしまう
って知っていたら、
最初から、ギリギリにマスキングすれば
よかった話だと気づき、
段差をできるだけなくすために、600番で削り、
ギリギリにマスキングをして、
カラースプレーを吹き付けました。

が、、、、
ドアノブ周囲は、タレが多発・・・。
そして、窓下も、上手く段差が取れていなかったようで、
線が残ってしまうしまつ。


これは、もう一度削ってやるしかないですね。
というか、何度も調整を重ねてやろうと思います。

あぁ、、、大変だけど・・・楽しいw
本当は、きれいになってくれれば、もっと楽しいんですけどね。

