TOYOTA AVALON 3.0G 2006年9月23日
ドアノブの塗装を、きれいにしたい!
よし、今日は気合を入れて、納車後から気になっていた、
右Fドアの、エッジからドアノブあたりにかけて、
こんな状態になっているものを、きれいにしたいと思います。

作業開始は午後2時半。
塗装は難しいと聞きますが、、、、まぁ、やってみましょう。
正直、怖いですが、今後のカーライフのために、
アバロンに踏み台になってもらう所存です。
ありがとう、アバロン。
やってみないと、わかりませんからね。
それで、失敗しながらでも、少しずつでもつかんでいければ、
10年後20年後には、うまくなっているかもしれません。
ダメならダメで、それがわかるのもいい人生です。
何事も経験ですw
と、言い聞かせながら。。。

問題箇所の古い塗装を削る!
まず、問題の箇所の古い塗装を削ります。
しかし、前のオーナーは、何を血迷って、白を塗ったのでしょうか。
明らかに、パールなのに(+。+)アチャー。
ボコボコしたのがきになったので、
150番のヤスリで地金まで削ることにしましょう。
ソフト99 B-123耐水サンドペーパーM
#150(荒め)1枚、#320(中め)2枚、#600(細め)2枚、#1000(細め)1枚の4種類セット。一枚が93mm×230mmと大きめでGOOD!

さぁ、次はマスキング!
さて、マスキング。
新聞紙を使ってみましたが、はじめてなのでうまくいきません。
ということで、そういうことも想定しておいて、
幅広マスキングという、ビニールのついたものを買っておいてあったので、
それを使うことにしました。
ソフト99B-150幅広マスキングシート
55センチ幅で広い。ビニールの静電気作用で、ボディーへ吸い付くので、風の影響も受けにくく、簡単作業ができました。

これ、いいですね。楽です。
ぴーーーーーーっと、テープを走らせて、
あとは、ビニールをきっていけばいいだけ。
ビニールは静電気を帯びていて、
ボディーにスット、くっついてくれます。
念のため、ビニールの端っこを、通常のマスキングテープではっつけて。。
いよいよ塗装開始!まずはプラサフから!!
ボデーペン ホワイトプラサフ
カラー塗装まえに塗る下地用のペイントです。防錆効果もあり、カラー塗装ののりをよくします。
おし、塗装開始。
まずは、プラサフ。
これは、狭い範囲をマスキングして塗ればいいとのことなので、
そうしてみました。
地金まで削ってしまったけれども、
「プラサフ、カラー、クリアーと塗っていくので、
そんなに段差は気にならない感じになるかなぁ、、、、」
と思いながら、
「ダメならダメで、いいや」という気持ちで、実験気分。(;・∀・)ダダイジョウブカナ…?

地金が見えないくらいになったので、
800番のヤスリで表面を整えて、
一応、周囲の足付けのため、その周りも削って、、、
いよいよ、カラー塗装!
よし、カラー塗装!

8回ほど塗り重ねているうちに、
なんとなく周囲が移りこむようになってきました。
・・・しかし、本には4回ほど塗る、、、みたいなことを書いてあるのですが・・・。
なんで、8回もぬってんだろw
おかしいと思いながらも、計10回ぬりました。

仕上げはクリアー塗装・・・しかし、、、
カラー塗装も7回くらいになったときには、あたりは暗くなっていました。
回収伝統をもちながらの作業です。
「暗い中は、厳禁!」とかいてあるにも関わらず、無謀ですw
さて、10回塗って、懐中電灯の電球が移りこむようになったので、
最後のカラー塗装を5分待って、クリアーを吹きつけ。

が、、、やばい。 カラーと違って、すぐたれる!! 一回目にして、たらしてしまいました。 まぁ、、、これは、最後にヤスリで削って、 コンパウンドかければいいそうなので、 二回目は気をつけます。
三回目にまたたらしてしまいました。 やっぱ、暗いところはだめなんですね。。。 どれくらい吹き付けられているか、まったくわかりません。
ということで、暗い中なので、「クリアーもオッケー!!」という確信がもてないまま、
6回ほど縫った時点で「こんなもんかなぁ、、、、」という感じで切り上げて、
最後のクリアーから1分ほどでぼかし剤を吹き付け。
しかし、もう、全然わっかりません。。。。
しかも、ぼかし剤は、クリアーよりさらにたれます。
本にもそうかいてありましたが、暗くてわかりません。

「暗い中厳禁」
この言葉は、本物でしたw
そりゃそうだろ。
ということで、今日はこれで終わり。
暗いのでどんなことになっているかわかりませんが、 明日の朝、キレイにできていることを信じて。 あとは、ヤスリ、コンパウンドできれいになるレベルまでいくことを祈って、 今日はやめることにします。

